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まことの保育

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さくら組(年少)

おうちを離れて初めての環境(幼稚園)で過ごす子どもたちは不安と緊張でいっぱいです。
まずは、その不安を和らげ、幼稚園に慣れることから始めます。

担任は子どもたちのありのままの姿を受け止め、一緒に話をしたり遊んだりして関わっています。子どもたちが『先生と一緒にいると安心する』と感じ、担任との信頼関係を築くことを大切にしています。また、慣れてきたら子どもたちが保育室や園庭で『面白そう』と興味を持って遊べる環境作りを心がけています。

ばら組(年中)

幼稚園生活の中で安心して自分の気持ちを言葉や態度で伝え、『友だちと一緒にいると楽しいな』と感じることを大切にしています。

年中組は友だちとの遊びの中で、互いの気持ちがぶつかり合い、けんかの多い時期でもあります。
これらの経験をしながら、友だちの気持ちに気づくことや自分の思ったことを言葉で伝えることなど、友だちとの関わり方を学んでいきます。

子どもたち一人ひとりの気持ちをくみとりながら、時間をかけて丁寧にかかわっています。

そら組(年長)

友だちと関わる中で、自分の思いを表現することや相手の気持ちを受け止めることを経験し、互いの良いところを認めあえるようになってきます。自分を認められた喜びは生活、行事などを通して自信を持つことへと繋がっていくと考えています。

また、そこで得た自信は、新しいことにも挑戦しようとする意欲となります。卒園を迎える頃には『自分が好き』『友だち、先生が好き』という温かい気持ちを持ち、その気持ちがこれからの人生の”心の土台”となっていくよう願っています。